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It's my party!!

好きなもの好きと言える勇気だけは手放したらダメだよ

ある一介の伊野尾担の私が若手俳優の植田圭輔くんに落ちるまでの2ヶ月間の話

注:タイトルから担降りブログと勘違いされそうですが担降りブログではないです

こんにちは。ゆるです。

タイトルにある通り2016/9/3付けで植田圭輔くんに落ちたのですが、そこに至るまでの約2ヶ月感が怒濤すぎて面白かったので、文字にして残しておこうと思い立ちはてブロ始めました。
初投稿から重くて長い記事になりそうです。
お時間のある方はどうぞ。



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◯2015年5月

タイトルで『2ヶ月間の話』と銘打っておいて、初っぱなから1年以上前の話してすいません。
これは植田くんに落ちたのとは直接的には関係ないのですが、この話がないと色々説明しずらいので書きます。

2015年4月。この頃伊野尾担界隈を軽く賑わせたあるゲームがリリースされました。
そうです、『あんさんぶるスターズ!!』通称あんスタです。
このゲームに出てくる朔間凛月くんが伊野尾くんに似ているとして、一時期私のTLでもざわざわしておりましたし、そのざわざわに乗じてあんスタを始めた方も多いのでは、と思います。私も実際そうでした。


そして、どっぷりはまりました、朔間凛月くんに。


伊野尾くんに似た丸い頭のフォルムに、眠そうな目元。甘えん坊でユニットメンバーや同級生に甘やかされてばかりなのに、締めるところは締める。
凛月くんの魅力は書いても書き足りないのですが、本筋とはずれるのでやめておきます。が、そのくらい私は分かりやすく朔間凛月くんにはまっていきました。

伊野尾さんに似てると言う理由で(重要)



◯2016年6月25日

ここからが本題の『2ヶ月間の話』になります。

この日私は、『あんさんぶるスターズ!!On Stage』通称あんステの夜公演に観劇に行ってました。先程お話したあんスタの舞台版ですね。

以前私は2.5に対して多少の抵抗があったのですが、大学時代の同級生から「チケットを重複させたから行かない?」と誘っていただいて、(視野を広げるために行ってみるか……友達にも会いたいし!)くらいの軽い気持ちでお誘いを受けました。
(軽い気持ちとか書いてるけど、前日に鳴上嵐くんの名前うちわを作って持って、双眼鏡首にかけながら観劇してたくらいには、結構なやる気でいったよ!)

あんステはとっても面白かったです。1年間ゲームで応援してたアイドル達が、ステージに立ってるのを見てる気分でしたし。
おかげで2.5への抵抗が払拭されてハードルが下がったのも事実です。

ツイッターでも観劇の報告をしました。
そしたら、ジャニオタのお友達から「あんステ行ったんですね!」というリプをいただき、そのやりとりの中で植田圭輔くんのお話を聞きました。

お友達からいただいた植田圭輔くんの情報が


・あんステで鳴上嵐役をやってた北村諒くんと仲良しだということ(北村くんは元々あんスタで嵐くんのCV.もやってるので知ってた)

・関西出身で普段のおしゃべりは関西弁だということ

・ちっちゃい!(165cm、他の演者さんと並ぶとめちゃくちゃ分かる)

・伊野尾さんと顔が似てるということ(重要)


…………………おや???雲行きが怪しくなってきましたね???
実際にお写真もいっぱい拝見したんですが、確かに似てる……ある角度だとめちゃくちゃ似てるときがある……
というわけで、このときから私の植田くんの印象は「伊野尾さんに似てるめっちゃ可愛い俳優さん」となりました


◯2016年7月13日

この頃の私は、友達に若手俳優を毎日のように宣伝されながら着々と植田くんに落ち始めてました。
特に植田くんが参加してる「仲良しLINE」なるもののメンバーとのやり取りに悶絶する日々。
この頃の私は「あぁぁぁぁぁ💢💢💢後輩に対してお兄ちゃん感すごいのに、身長低いからすぐ頭抱えられる💢💢可愛い💢💢💢」と毎日のように騒いでおりました。
そんななか、TLにひとつの画像が流れてきました。どうやら2016年7月号のポポロに植田くんが載ったときの、編集後記の一部のようでした。ポポロといえばジャニオタ御用達のアイドル誌。
(ちなみに私の中のポポロたんのイメージは他の雑誌に比べで趣味がちょっと特殊)
ふむふむ、と思って見てみるとそこには衝撃の文字がありました。



植田くん『実はジャニーズ好きで、「ザ少年倶楽部」も昔から見てたし、昨日もHey!Say!JUMPさんのDVDを見てました(笑)今いちばんの推しは伊野尾くん!会いたいです!!』

私『…………………………………………は????????』



正直、やられた……と思いました。まさかの『推し(仮)が推しを推してる』状態に自分がなろうとは……。自分と顔似てるジャニーズ推してんじゃねーよ!!!!wwww
ちなみに言っておくと、植田くんは姉1妹2の女系家族なので多分ジャニーズが好きになったきっかけも、ご姉妹の影響だと思われます。
でも上京して10年だと仰ってたので、一人暮らしのおうちにHey!Say!JUMPのDVDがあるんでしょうねえきっと……(ぱたり)
(ちなみにここで「植ちゃんさんなに見たかな!?やっぱり最新のJUMPingCARnivalかしら!?」「じゃあペトラ見たかな!?」と一通り盛り上る私とお友達)

この件をきっかけに、私は植田くんを推していくことを決めました


◯2016年8月8日

とは言ったものの、丁度この頃は私生活がばたついてたのに加えて、ジャニーズの夏現場が立て続けに入っておりました。関ジャニ∞のリサイタル幕張公演と、Hey!Say!JUMPの8月の横アリ公演です。
(タイトルには伊野尾担としか書いてませんが、伊野尾くんと大倉くん両方応援しております)
なので、どちらかというとジャニオタモードに入っていました。

更に植田くん自身も、舞台『K-Lost Small World-』の本番中でした。(この頃毎日のように友達に「Kのチケットが欲しい……八田美咲に会いたい……」と愚痴をこぼしていた私)
長年ジャニオタをやってきた私としては、『今やってる現場はその数ヶ月前にはチケットが完売してて、今更行きたいと嘆いたところでどうしようもない』という感覚が身に付いてしまっていて、チケット情報を調べようともしてませんでした。

そんな私がついに行動に出ました。
何かと言うと、『おそ松さん on STAGE』通称松ステの先行予約が始まったので、そちらを申し込みました。
松ステには、植田くんがチョロ松役で、先程から何度か名前が出てる北村くんが一松役で、さらにはあんステキャストもたくさん出ます。
もちろん松といえば、超!人気ジャンル。チケットが取れるとは思ってませんでしたが、ものは試し…と申し込んでみました。

元々ジャニオタ以外の舞台等には興味がなかった私ですので、ローチケなるもので先行予約を申し込むのも実は初めてでした。
そこで私は、(まあ残ってないだろうけど、植ちゃんさんの他の舞台調べてみるか……)と軽い気持ちで、検索欄に『植田圭輔』と入れて調べてみました。
直近の舞台は2016年9月3日からシアターGロッソで行う『インフェルノ』という作品でした。
チケット情報を見てみると




あれ!?!?ほぼ全ての日程余ってる!?!?!?




衝撃でした……。
まさか初日を1ヶ月後に控えた作品が、こんなに余裕があるなんて……。
しかも私の愛してやまない初日公演まで余ってるではないですか。


私は決心しました。よし、買おう。


これは、関ジャニ∞のリサイタル幕張公演の初日がすごく良かったという影響が大きいと思います。あと、昨年伊野尾くんがやった単独舞台『カラフト伯父さん』の初日の思い出が未だに抜けない、というのもあったと思います。
更に言うと、Kに入れなかったのが!!相当悔しかったみたいです!!(笑)
(あと友達(同級生)にめっちゃそそのかされた。「座長だよ?見に行かなくていいの?」「リッカ(インフェルノの植田くんの役名)として生を受ける本当の瞬間を見届けよ。」とかめっちゃ言ってきた。)

そんなこんなで『インフェルノ』初日公演を購入。さすがにギリギリだったので席は中段の一番下手という見切れ席でしたが、まあもっと悪い席ジャニ現場でいっぱい入ってるし……。
そして、私のXデー(植田くん初対面)が2016年9月3日に決まりました。


◯2016年9月3日(Xデー)

インフェルノ買ったはいいものの、そこからびっくりするくらい仕事が忙しくなったので、1ヶ月近くあったXデーが気付いたらそこに迫ってました。
(その間に、じゃんぷコンで仙台に飛んだり、友達とご飯食べて「インフェルノの感想待ってますね!」って言われたりした)
なので予習とかする暇もなく、とりあえず植田くんの役名が『リッカ』っていう名前で、白髪の役だということだけインプットして会場に向かいました。
(あと永遠と友達から「多ステかな?」って言われてて、その度に「多ステはしません!ww」って宣言してた 今思えば盛大なフラグ建設でしかなかった)


13:00開演で、12:30に水道橋着。
グッズ販売がまさかのバイキング形式(商品の中から欲しいものを欲しい個数お持ちの上、レジにお並びください)で、驚きと爆笑を隠せないままパンフレットとブロマイド2種を流れるように購入。
12:50頃に席に着きました。シアターGロッソの箱が狭くてびびる。普通に映画館かな?って感じでした。
特にサイドの見切れも気にならなかったですが、ステージがかなり前に出ていたので、そこが見切れになってたのが少々残念といったところでした。
(ちなみにここで、双眼鏡を忘れるという盛大なミスに気づく)

そして13:00。舞台『インフェルノ』の幕が開きました。


そこから約2時間、怒濤の勢いで植田くんに落ちていきました。
リッカという役が、可愛らしくて、強くて、頭の良い、でも儚い、そんな役だったのですが、見事にそのリッカの色々な顔を作り出す植田くんの演技に、バタバタと落ちていく私。
さらには、カーテンコールでは大きな口を開けてきゃはきゃは笑ってたのに、最後の締めの挨拶では座長として、凛とした態度で空気を変えるその姿にやられました。

そのままの足でTDC付近のTULLY'Sでコーヒー飲みながら、当たり前のようにソワレの当日券待ちした私はある意味最強だと思いました。
(ちなみに、これも友達にそそのかされた結果)
(『多ステしない』とかいうフラグの盛大なる回収劇)

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そんなこんなで、一介の伊野尾担の私が植田圭輔くんに落ちるまでの2ヶ月間のお話でした。
正直怒濤すぎて何が何だか、という感じですが、これからたくさん植田くんと思い出を作っていけたらな、と思います♡

あと、冒頭にも申し上げましたが、これ、担降りブログじゃないですからね!!(笑)
伊野尾くんも大倉くんも、これからも応援し続けますから!!!(笑)

とりあえず来週の土日にまたインフェルノいってきます!!